不動産投資信託のリスク1
不動産投資信託(リート)は市場で取引されるため、元本が保証されている商品ではなく、価格変動リスクがあります。
そして、証券取引所が定める基準に抵触し、投資対象である不動産投資信託が上場廃止になった場合、取引が著しく困難になる可能性があります。
そして、不動産等信託・リート(REIT)は不動産を運用対象とする商品ですので、不動産投資の特有のリスクがあります。
不動産からの収益の減少
不動産投資の収益といえば、運用対象の不動産のテナントの家賃などですが、その収益は必ずしも一定であるとは限りません。
不動産投信の分配金は、投資対象である不動産の収入に応じて変動します。
ですから、運用会社の予想する分配額は保証されたものではありません。
不動産の災害などでの被害
その不動産投資信託が投資対象、つまり財産として保有している不動産が、地震や土砂崩れ、台風などの自然災害や、予測不可能な事故などによって被害を受けた場合、その不動産の価格が低下したり家賃収入が少なくなるなどして、価格の下落や、配当金が減少したりする可能性があります。
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