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不動産投資信託(リート)の収益

不動産投資信託(リート)からの収益について具体的に説明します。

不動産投資信託(リート)への投資で投資家が期待できる収益は、分配金売却益の2種類です。
一般的な投資信託と同じですね。

分配金
不動産投資信託(リート)は、保有する物件の入居テナントから入る毎月の賃料などが配当金の原資です。
この収益から保有物件の管理費用や不動産投資信託の運用会社などへの手数料支払いなどを差し引いたものが利益となり、この利益のほとんどが投資家に分配金として還元されます。

投資家は投資口数に応じて決算期ごとに分配金を受け取ります。
低金利の現在では、銀行預金や債券などよりも高い配当利回りが期待できることで人気が高まっています。

売却益

不動産投資信託(リート)は、株式と同様に証券取引所に上場しています。
投資家は証券会社を通じて、好きなタイミングで不動産投資信託(リート)を購入し、同様にいつでも売却することができます。
この売却価格が購入価格よりも高ければ、売却益を得ることができます。

当然ながら、売却価格が購入価格よりも低ければ損失を被ることになりますが、現在上場している不動産投信は、一般的に右上がり傾向にあります。
海外マネーが日本の不動産投資信託(J リート)へ流出していることもあって、価格は上昇トレンドのようですが、投機的なマネーによって下落の可能性もありますのでリスクには十分に注意してください。


不動産 投資信託とは

不動産投資信託(リート)(REIT)とは?日本の不動産投資信託はJ-REIT(J リート)と言います。投資家かた集めた資金を不動産に投資するというものですが、その仕組みを解説します。

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