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インフレ リスクに強い

不動産投資信託(リート)はインフレリスクに強いというメリットがあります。

インフレリスクとはどういうことでしょうか。
投資信託ガイドインフレリスクページを参照してください。

資産運用の目的は生活を豊かにすること、生活を守るために経済的なリスクを軽減することですね。
投資にリスクがあることは多くの人が分っていることですが、投資をしないリスクというのも考えられるということを私たちは知っておかなければなりません。

インフレについてのリスクを考えるとき、投資でもインフレに強い商品と弱い商品があります。
あらかじめ利率が決まった債券等は、インフレになると、相対的に価値は低くなってしまいます。
不動産投資信託(リート)は、一般的に、インフレに強い商品と言われています。
その理由は、不動産投資信託(リート)では、所有する不動産自体の価値や賃料も物価変動と連動して上昇する傾向があるため、インフレになっても価値が目減りすることは少ないからです。

ただし、不動産投資信託(リート)の収益源となる賃貸料の水準は、経済情勢等が悪化すれば家賃が安くなるなど下振れする可能性があります。
また、必ずしも物価上昇に連動するというものではなく、運用対象の不動産の需要と供給や、外部環境の変化等によっても影響を受けますので、その不動産投資信託の固有のリスクがあることに注意する必要があります。

それでも相対的には不動産投資信託(リート)はインフレリスクを軽減する資産運用の有効な商品のひとつであるといえましょう。

不動産 投資信託のメリット

不動産投資信託(リート)は一般の不動産投資や、投資信託や株式投資などど比較してどのようなメリットがあるのでしょうか。不動産投資信託(リート)のリスク分散や換金性・流動性などについて解説します。

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